catch the wave は4つの特徴があるインジケータです。
1
マルチタイムフレーム分析
普段は別々に見る必要がある上位足の重要なラインを、下位足のチャート上に自動で表示してくれる機能です。
これによって、
- 今、相場が大きく見てどんな流れなのか(長期)
- どちらに動きやすいかという方向性(中期)
- どこでエントリーを考えればいいか(短期)
といったポイントを、1つのチャートでまとめて確認できるようになります。
2
不要な水平線自動削除
チャート上に残ったまま機能していない水平線は、「ここ効くのかな?」「まだ意識されてる?」といった迷いや不安の原因になってしまいます。
トレードで一番避けたいのは、迷いながら判断してしまうことです。
機能しなくなった水平線を自動で判断し削除することで、今の相場で意識されやすい水平線だけをチャート上に残せるようになっています。
3
トレンド転換を事前予測
波形の色によって、赤色は上昇トレンド、青色は下降トレンドを表しています。
今の相場をどちらの目線で見ればいいかを色で直感的に判断できるようになっています。
そのため、トレンドの発生や目線が切り替わるタイミングを早い段階で察知しやすくなり、分析もシンプルで分かりやすくなります。
✅ 結果として、よくある負けパターンを自然と避けられるようになります
- 無理な逆張り
- トレンドが出た後の遅すぎるエントリー
4
水平線色わけ表示
時間足ごとに、水平線が自動で色分けされています。
| 色 | 時間足 |
|---|---|
| ピンク色 | 週足 |
| 青色 | 日足 |
| 水色 | 4時間足 |
| 黄緑色 | 1時間足 |
| 白色 | 15分足・5分足・1分足 |
このように色分けされていることで、どの水平線がどの時間足を基準に引かれているのか、そしてどれくらい意識されやすいラインなのかを一目で判断できるようになります。
そのため、エントリー前に確認することで、
- どこまで利益を伸ばせそうか
- どのあたりで利確を考えるべきか
といった判断を、感覚ではなく根拠を持って行えるようになります。
✅ 結果として
- 無駄なエントリーや早すぎる利確を減らし、トレードの精度をしっかり高めていくことができます。
🎬 catch the wave を使いこなそう!!
catch the wave の使い方や戦略をまとめた動画集です。トレードにぜひ活かしてくださいね!
① CTW使い方説明
② CTWを使った目線の確認方法
③ CTW水平線の使い方
④ CTWトレード戦略例(売りパターン)
⑤ CTWトレード戦略例(買いパターン)
⑥ CTWを使ったスキャルピング手法
⑦ CTWでブレイク後の戻しを待ったトレード手法